ラノベ雑記

2022年5月読了おもしろいラノベ・ライト文芸まとめ

こんにちは!サキイカスルメです。

2022年5月

  • 読了本:28冊
  • 読了ページ:8,907ページ

全体感想

5月もたくさん読めました!

ゴールデンウィーク期間中はお仕事の多忙さで読めなくてどうなることかと思いましたが、その後持ち直しました。新作もシリーズ続刊も印象的な作品が多かったです。

ツイキャス配信もスペース参加も楽しく継続できましたね。

以下、Twitterで出した読了感想まとめです。気になったものがあったら、詳しくブログ記事で書いてるのもあるので、そちらも参考にしてみてください。

まとめ

目立たないように過ごしていた高校生蒼井桜雅。フィンランドからの留学生で極度のコミュ障なエイヤ。そんな二人が絆を深めていくオタ活ラブコメ。

好き!可愛かったー!主人公桜雅とヒロインエイヤの相性バッチリ仲良しコンビが可愛くて可愛くて。
二人の出会いからオタ活に一緒に取り組む楽しさ、そしてそれぞれが今の自分になった過去まで描かれていてよかったです。
表現方法としてVtuberを選ぶのも面白かった。本格的な活動は次回からのようですね。
続きも楽しみ!

ブログ感想→「好きで好きで大好きなので、いっしょに好きを伝えたい」案内

 

お互いの両親公認な高校生カップル陽信と七海。親からの提案で両家の温泉旅行へ行ったり、陽信の過去も出てくる3巻。

やっぱり甘い。手を繋いだり一緒にいるのが当たり前になってきた2人はどこまでも甘かった。
それだけではなく、主人公陽信の過去やヒロイン七海の心に小さな棘となっている罰ゲームから始まった引け目など、2人が直面する色々も面白かったです。
いよいよ迎える一ヶ月記念日がどうなるのか、続きも楽しみです。

ブログ感想→『陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです』案内

 

悪徳領主を目指すリアム、時期皇帝の継承権争いに突っ込んでいきながら、大学進学で女遊び宣言を達成すべくナンパをしたが……な5巻。

王位継承権争いで国を巻き込んだ大きな騒動になってるはずなのに、女遊びの方が四苦八苦してるのリアムらしくて面白かったです。
リアムの周りにいる女性たちは、みんな個性強めな残念ヒロインばかりなので、正統派美少女きたか!と思ったら、やはり一筋縄ではいかない相手だったの笑うしかない。
戦いとしては次回からが本番なのかな。
続きも楽しみです。

ブログ感想→『俺は星間国家の悪徳領主』案内

 

よかった!そこかしこに素敵な言葉が溢れてて、胸が温かくなりました。
主人公のおませさんな話し方が好き。人生とは~みたいなものという例えが印象的でしたね。
アバズレさんとおばあちゃんの優しさも、南さんの不器用さもよかったです。主人公が学校で直面した問題や幸せについて三人と話し考える中で、強く優しい女の子へと成長していくのも素晴らしかった。
物語としては、三人の女性たちとの別れの場面でそれまでの伏線が少しずつ回収されていって迎えるラストが感慨深くて面白かったです。

 

今までスパイサイドでは敵なし状態だった西野にまさかの危機で緊迫感があり、面白かったです。

死にそうになってでもクラスメイトと約束を守る西野がカッコよかった。これはローズ以外にもモテると思うんだけどなぁ。

私の一番の推しヒロインは今のところ太郎助(え)
今回の彼は頑張ってましたね。てっきり救出を待つだけなのかと思ってたので、西野の姿を思い描いて懸命な姿がよかったです。

海外編終了ということで、再び戻った学校でどうなるのか続きも楽しみです。

ブログ感想→『西野~学内カースト最下位にして異能世界最強の少年~』案内

 

今回は冒頭の日記から沙季の高まっている悠太への恋心を読者は知った上で語られる物語が、もうすごくよくて……。しかもほぼ悠太視点なんですよね。

今までの距離感に一歩踏み込んだからには、2人の関係も変化するんだろうなとは思ってたけど、そうなるとは!な展開が面白かったですが不穏。
あくまで穏やかに両片想いのすれ違いが描かれていくのが、この2人らしくて好きです。そして、明かされたタイトルの意味も凄い!その関係性の名づけが、シンプルなはずの恋心を複雑にしていくとか、すごい好きなんですけれども。

表紙、表紙……。
兄妹を超え異性として相手を好きになってしまったから、ようやく幸せになれた父・母のためにも、この想いには蓋をしなくてはいけない。
決別したわけではなくそっと離れる2人。それぞれの視点で描かれる日々は、穏やかなのに相手への溢れる想いに満ちていて、その切なさに胸が苦しくなりました。
悩んだ後には、すり合わせ。
あれこそ、この2人らしさですよね。
2人の関係としては大きな前進になりましたが、今後どうなるのか続きが楽しみです。

ブログ感想→『義妹生活』案内

 

面白かった!
キノコみたいな鎧で強いと確信、食べ物で釣れそうなチョロいお友達をゲットなどミーアらしいコミカルな展開から始まりましたが、物語としてはシリアス多めでしたね。
新しいお友達慧馬は、ミーアと気の合いそうな残念さを醸し出してる女の子でよかったです。
色々と拗らせてたラフィーナも面白かった。
今まで聖女然としていて、ベルの未来ではラスボス化してしまったラフィーナの可愛らしい面が出てましたね。
続きも楽しみ!

ブログ感想→『ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~』案内

 

楽しい!古今東西の変態大集合なギャグコメディが楽しかったです。ヤバイ奴がその時々によって入れ替わり、絶妙なバランスを取ってるよなぁ。
イン子がいると全てコメディになるの強すぎでした。
コンビニバイトの話が特に面白かった。
今回新登場のノエは、いい子なのでは?と思っていたら、変態との出会いで開花してしまいましたね。あの2人は出会わせてはいけなかった……。
ママさんが和友をとりまく人間関係の真実に気づいてしまってたのも笑いました。
続きも読みたい!

ブログ感想→『サキュバスとニート』案内

 

面白かったー!神子候補たちも主人公も味方陣営も抱えている色々な事情が解き明かされていくの面白かったです。ファンタジーミステリーでしたね。

主人公クロエが好き。クロエは努力のみで嘘を暴く力を身につけた守銭奴少女。でもその根底には優しさと温かさを持っていて、精神の強さも素敵でした。
騎士エラルドとのコンビもよかったです。強い少女と、たまに弱る成人男性の組み合わせ好きなんだよなぁ。

この一冊で殺人事件の真相究明は解決し、すっきりとした終わり方ですが、続きも読みたいです。

ブログ感想→「聖女に嘘は通じない」案内

 

主人公夜助は最悪の結末になる悪魔的解決方法を妄想するも、お嬢様琴音の被害者なんていなかった!天使的解決法によって解決させられていく事件たちが面白かったです。

なにより夜助の語りが琴音お嬢様大好きな気持ちが極まりすぎて、変態(笑)

琴音の背景は悲劇的だし、起きてる事件も辛いものが多いミステリだけど、夜助フィルターによってコメディ強めな仕上がりになっていて楽しかったです。

章タイトルからして、ぶっ飛んでる。
こういう愛によって狂ってる登場人物大好き!
続きも読みたいです。

ブログ感想→「偏愛執事の悪魔ルポ」案内

 

難ありな相談者に向き合う恋の天使伊緒の奮闘を中心に、学生としての日常と青春もあって面白かったです!
1巻は湊でしたが、2巻では御影冴華がメインですね。彼女からの相談の謎を考えてくのも面白かった。
恋の相談に板挟みになりながらどちらも否定せず助けたいと頑張る伊緒がカッコよかったです。
自分のことは二の次なのも彼らしいですが、このままヒロインが増えてくと、なかなかの地獄が待っていそうな気も……。
登場人物だと、やっぱり詩帆ちゃんが好き!
続きも楽しみです。

ブログ感想→「天使は炭酸しか飲まない」案内

 

前世で水の魔法使いでその力の強大さから冤罪で処刑された主人公が、優しい人々と苦難の道を歩いていくファンタジー。

自分にできることを考え、ひたむきに頑張る少女アレシアの成長物語ですね。

不思議で素晴らしい力だからこそ、娘を失わないために彼女を守り成長を願う両親が素敵。
砂漠の国で生きる人たちとの交流も面白かったです。

アレシアの周囲は優しさが溢れながらも、優しいだけではない現実もあって今後どうなっていくのか続きが楽しみです。

 

いい!面白かったー!

主人公蓮と一緒にミルの強さに惹かれ、応援しながら読んでいました。たくさんぶつかり合って、懸命に頑張る2人の姿が素晴らしくよかった。
キラキラだけじゃない、悩み傷つきそれでも前に進む。ヒロインミルの魅力が詰まりまくった1冊だと思いました。

幼なじみ冬華、委員長琴乃の心の語りも入っているのですが、みんなの蓮へ向ける感情が激重なのもよかったです。フユねぇ……。

今後も気になります。
続きもぜひ読みたいです!

ブログ感想→「隣の席の元アイドルは、俺のプロデュースがないと生きていけない」案内

 

健気で無垢な美少女と人を殺すことに躊躇のない青年という組み合わせがね、最高でした。
おにロリ、共依存カップル好きにはたまらない作品!周りから見たら歪んだ愛、でも当人たちはこの上なく幸せそうというね。

主人公リュシエンヌと暗殺者ルル交互の視点で書かれてます。
どっちもよかったけど、ルル視点の最初は面白い生き物として見ていた少女に惹かれドロドロに執着していく様子が特に好き。

イラストも全てすっごく素敵でした!
続きも楽しみです。

ブログ感想→「悪役の王女に転生したけど、隠しキャラが隠れてない。」案内

 

今回は、幻影魔法でトントン拍子に成果をあげていたユーリが、敵国の出してきた強力兵器人間薊姫の火炎魔法によって苦戦を強いられる始まりでしたね。敵国サイドの描写

もあり、戦記物の側面が強く面白かったです。
ユーリの苛烈な残酷さも浮き彫りになった巻でした。
見た目とスペックは三人の中で一番なユーリのヒロインが、エファ1人な理由も納得できるといいますか。

最後に爆弾を抱え込んだグレンの今後も楽しみです。

ブログ感想→『ルーン帝国中興記~平民の商人が皇帝になり、皇帝は将軍に、将軍は商人に入れ替わりて天下を回す』案内

 

演奏描写が熱い!音楽のことをあまり知らなくても、文章から熱さが伝わってきました。音楽で心を通わせていくってこういうことなのかな。

主人公真琴とヒロインたち(特に凛子)のやり取りは、コメディしてて読みやすく楽しかったです。
心惹かれる音楽の才能を放っておけない音楽オタクな真琴がよかったです。

ヒロインは詩月が好き!天然おっとりお嬢様なのに、少しおかしなところがいい。名前をつけるほど可愛がっているぬいぐるみたちへの仕打ちは、狂気を感じました(笑)

続きも読んでいきます!

ブログ感想→「楽園ノイズ」案内

 

リコリス大好きオールスターズが大活躍!
やっぱり変わった人たちを引き寄せちゃうんだなぁ。

2巻では割と不穏だった王弟ゼルクトラが、今回は色々ふっ切れたのか可愛らしさ全開だったのもよかったです。リコリスは可愛いに弱い。リコリスの決断と行動の先に迎えた結末は、優しく温かくて素敵でした。
狭いお家に魔女1人使い魔1人きりだった彼女の世界がここまで広がったのかと思うと、とても感慨深いです。
素晴らしい大団円でした!
みんなの今後も気になる、どこかで読めたらいいな。

ブログ感想→「死の森の魔女は愛を知らない」案内

 

ゲーム画面のようなステイタス、スキルはあるものの、精神作用が大きくて魔法とかの能力はそんなに強くないため、緊張感があり面白かったです。

主人公カナミの異世界への戸惑い方や、偽名を使う処世術がリアルでした。

登場人物全員に激重な過去がありそうなのもよい。
カナミのスキルがかなり不穏だなぁ。
ヒロインティアは、この一冊で自身の過去からカナミへの純粋無垢な執着を抱くまでが書かれていて、素敵なヤンデレになりそうな素養がバツグンでした。

続きも読みます。

ブログ感想→「異世界迷宮の最深部を目指そう」案内

 

勉強・受験は大きな要素ではありますが、それ以上に生い立ちや病気など複雑な事情を抱えた少年少女の交流のお話かなと。面白かったです。

主人公真嶋は、一見大人しい普通の男子高生に見えるけれど、最初からかなり変わった男の子という印象。
普通はあんなに淡々とルーティンをこなせないし、真面目と言われて一番テンション上がるとかないのよ。
彼の分相応を変化させるきっかけになるヒロインたちとの交流がよかった。
月森も美空も、個性と傷、歪みを持っていて好きです。

ブログ感想→「僕たち、私たちは、『本気の勉強』がしたい。」案内

 

現代はヒロイン大集合の大きな山場が終わり、お隣さんの引っ越しや星崎さんと英語勉強など穏やかめでしたね。謎事件は二人静さんの正義の味方作戦でコミカルになってて楽しかったです。お隣さんではなくなった元お隣さんの今後も気になりますね。

今回のメイン異世界でのヒロインなし男だらけの戦いも面白かった!
親子の絆、国への想いが熱くてよかったです。
続きも楽しみ。

ブログ感想→「佐々木とピーちゃん」案内

 

過去の罪から素直になれない女の子と、彼女を慕うピュア騎士のラブファンタジー。

面白かった!誰にも顧みられず生きてきた主人公が国の色々に巻き込まれながらも、大切な人を見つけ成長していくのがいい。

騎士リオンの残念さがすごく好き!いつでも全身甲冑+鬼のような強さなのに、純粋でワンコっぽい感じがいいんですよね。それをフォローする主人公イルゼとセットで好き。

1冊で綺麗にまとまっていてボリュームもあり大満足でした!

ブログ感想→「偽聖女の取り巻きでしたが不本意にも聖女代理やらされています」案内

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