ラノベ雑記

よっちさんのスペースでノベルゼロ作品についてお話しました!(2021年6月6日)

よっちさんのスペース参加感想

こんにちは!サキイカスルメです。

6/6にTwitterで【よっちさんのトークスペース】に参加させていただきました!

ホスト・スピーカーは

以前、読書ブログ語りをした3人でやりました。

今回のテーマは、ノベルゼロというレーベルについて。それぞれのおすすめ作品5作品も紹介してます。

ノベルゼロをほぼ読破した男kyoikyoiさんが、【ノベルゼロとは】というブログ記事を書いていて、それが面白かったので語ってみませんかーとなった経緯です。

ちなみに私はノベルゼロ作品を知ってはいたのですが、読了冊数はそんなに多くない感じです。ただおすすめ作品で選んだものは、ものすごーく面白かったものなので印象深くもありました。他のレーベルで人気シリーズを書いてる作家さんも多いですね。あとはBOOK☆WALKERだと、大体読み放題に入っているので読むための敷居は低いかなと。

kyoikyoiさんの語り熱かったなぁ。ぜひ、kyoikyoiさんのブログ記事見てみてくださいね。

ラノベレーベルやジャンルでしぼってお話するのも楽しいなぁと思いました。

サキイカスルメノベルゼロおすすめ作品

カッコいい人達だなぁ。

人魔調停局の実働官ライルが、乙女至上主義のアルミスとコンビを組んで竜の姫クーベルネを守るお話。

MF版も読んでます。人と魔物が共生する光と闇を、特に闇部分が描かれていました。男達の熱さがよかったですね。

オーロッドさんのツンデレは見逃せない(笑)ボロボロになっても矜持を貫くライルは、本当にカッコよかったです。ライルとアルミスは、ラブは一切ありませんが、いいバディでしたね。

 

うっはー!恋と愛は素敵ということですね、うん。

インスタントマギと自分で名付けた科学で魔法を使う力を研究する大学院生セイジとおしかけボディーガード美少女魔法女子高生ゼラのお話。なんかこう書くとライトっぽいですが、この二人以外の周りの空気感はシリアス重ため。バトルとか拷問とか痛そうだった……。

面白かったです!中盤以降のセイジさんの変人っぷりがよかったですね。ある意味精神的に一番強いのセイジさんだと思う。終盤のゼラが恋に落ちた理由が明かされてからの最後のラブラブっぷりが大変好みでした。でかいワンコとかツボすぎる

 

イラスト帯が書影にありませんでした……(泣)

残酷で鬱々としているからこその美しさ、イラストも相まって匂い立つようでした。

人々が魔獣を欲望の対象として飼育しだした世界で、魔獣調教師として最高位を持つ獣の王ツカイJマクラウドと、持ち前の好奇心で彼と友人になってしまったウヅキのお話。

どのお話もグロさと人の愚かさと狂気に満ち溢れていましたね。面白かったです。ツカイが唯一人間らしい感情を見せたメイドの秘密が切ない。2人が静かに見つめ合うシーンがとても印象に残りました。ウヅキの間の悪さは天才的でしたね(笑)好奇心は身を滅ぼすか否か、この話をもっと読みたいです。

 

最後がスカッとした!さすがのメタメタさでしたね。

なんとか探偵事務所に就職できた早乙女桃色が、最悪探偵の南陽に巻き込まれながら事件に出会っていくお話。

面白かったです。謎解きや犯人当てには興味がなく、作家として面白そうかどうかが基準で、そして犯人を追いつめることが大好きな探偵とか。ここまで貫いてたら、ある意味カッコよく見えてくる不思議……でも関わり合いにはなりたくないなぁ(笑)そんな探偵とは対照的に、普通の正義感と田舎娘な部分を持ちツッコミも冴える桃色ちゃんもよかったです。最後の事件のやってやった感が凄い

 

物語の世界に入れるとか、なんとうらやましい。

読書好きな高校生彰文が、小説投稿サイト悪魔の書架に召喚されて、物語を蝕む紙魚を倒すことになるお話。

物語に入って、おかしな所を探すってだけでワクワクが止まりません。バトルは怖いけど、物語を体験できるのはいいなぁ。あと読者TUEEE!でしたね、彰文が凄いんだとは思うけれども

。彰文・千尋の話も面白かったのですが、途中で入った浩太郎・かりんの話が青春してて気になりました。色々な物語に入るお話を読んでみたいですね。

以上5作品です!

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