ラノベ雑記

2022年8月読了おもしろいラノベ・ライト文芸まとめ

こんにちは!サキイカスルメです。

2022年8月

  • 読了本:23冊
  • 読了ページ:7,104ページ

全体感想

7月より読めましたね!

お仕事を忙しくしていたら、転んで右足首を捻挫したりとトホホな出来事もありました……。そんな中でも面白い本を読んでるときは、幸せで救われました。忙しさから試し読みができずに購入していたんですが、自分に合わない作品も結構ありまして、やはり試し読みは出来るだけしていかないとですね。

9月は電撃の新作祭りとか読みたい本がたくさんなので、楽しく読んでいきたいです。あとこのラノ2023の投票もしなくては!

以下、Twitterで出した読了感想まとめです。気になったものがあったら、詳しくブログ記事で書いてるのもあるので、そちらも参考にしてみてください。

まとめ

サウナと共に転移したダンジョンファンタジーですね。
サウナ自体はダンジョン前の強化装置になっているので、違和感はなくスッと物語に入っていけました。
いや、登場人物たちの変態っぷりが濃すぎたから説もあるかも。

基本変人しかいないコメディが楽しかったです。 その中でもそれぞれの目的がはっきりしていて、頑張る仲間たちとの絆のお話にもなってるのがすごい。 ダンジョンの創造主はどんな人物なのか、何よりこの愉快な仲間たちの冒険がもっと読みたいです。

詳しくはブログ記事→「異世界サ活」案内

 

記憶喪失からではなく、主人公海斗とヒロイン詩乃の出会いから物語はスタートします。主人公海斗のぶれなさが素敵でした。
詩乃を知るたびに好きが増していくんですよね。
三角関係だとしても、海斗の気持ちはずっと詩乃へ向き続けてて安心感がすごい。それは、まさに彼自身が語った「人を好きになる」ことへの答えそのものの姿だなと。間違いも全て受け入れて、たとえ想い出を失うことになったとしても詩乃のために行動する彼が切なく優しくて素晴らしかったです。

 

今回はタイトルから今までの作品とは系統が違うファンタジーなのかなと一抹の不安が……。
でも読んでみたら、可憐守られポジション男主人公、一途で健気な強い男装麗人おネエ言葉マッチョ、守銭奴魔女と、しっかり作者さんらしい作品でした。
面白かったです!
なにより大好きな癒し系マスコットメルブが出てきたのが嬉しい!

お話としては、一冊でまとまっていて満足度が高かったですね。
イラストも素晴らしかったです。

詳しくはブログ記事→「物語の都合でざまぁ&処刑されるクズ王子、記憶を取り戻して転生し、魔法学校からやりなおす!」案内

 

1巻から更にパワーアップしたじれったいイチャ甘ラブとコメディが楽しめる!まさにラブコメ!
楽しかったです。

唯華・秀一カップル推しオタク(過激派)という共通点はあるものの、全然性格の違う妹たちの大暴走が好きでした。

今回から登場の華音は秀一の最推し古参でガチ恋勢、でもお姉ちゃんのことも大好きで2人のカップル推しでもある、あくまで2番目希望者という猛者。
推しを見守りたい一葉とは意見が合わないだろう積極性が、面白かったです。
続きも読みたい!

詳しくはブログ記事→「男子だと思っていた幼馴染との新婚生活がうまくいきすぎる件について」案内

 

面白かった。
始まりはコミカルではあるものの、普通に学生生活をしてるのが信じられないほどの事情を抱える主人公誠也と周りの人たちが愛というものに向き合うシリアスで重めな部分が多かったです。

このお話は誠也以外の人の心情描写で進みます。

最初は不思議でしたが、誠也の気持ちがわからないからこそ、彼の言葉だけが真っすぐ胸に届いてきてよかったです。
みんないい子なのよ、本当に。

最後は青春と友情、そして恋の始まりという爽やかな物語に終着。
家族や愛について考えさせられました。
読んでよかったです。

詳しくはブログ記事→「朝比奈さんの弁当食べたい」案内

 

自分の顔が美少女なことに自覚ある主人公ですね。
特殊眼鏡で素顔を隠す美少女、その素顔が記憶のトリガーとなり彼女への恋を思い出した青年カミロが捕獲作戦を開始する構図。

主人公レティシア視点だとお友達だと思っていたイケメンからの猛アピールに驚きつつ惹かれていくラブコメ、カミロ視点だと切なく苦しい終わりだった恋への再奮闘という違う楽しみ方ができて面白かったです。

途中で終わっていたので、続きも楽しみです。

 

ヒロイン海とのやり取りは更に甘く、新たに登場した関くんとの交友関係も広がり順風満帆で楽しい日常を過ごす主人公真樹。
クリスマスは彼にとって「心の傷」を負った日でもあり、2巻はそこへも向き合っていくお話かなと。

すごくよかったです!
真樹と海がとにかくお互いに可愛いと言い合ってるのが、本当に可愛いんですよ!弱い部分も見せあって、お互いを支え合う関係性になっていってるのがよかったですね。周りの人たちとの関係性も色々と変わってきて面白いので、続きも読みたいです!

詳しくはブログ記事→「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」案内

 

今回も、猿賀谷とまゆ子ちゃんを後押しダブルデートや春日部くん絡みの出来事、そして2人きりで行く秋祭りと盛りだくさんでよかったです。

まゆ子ちゃんの覚醒がすごく面白かった!恋する乙女は変態をもまともにさせる力を持つ(笑)

いよいよ「本物」という言葉が飛び出し、確実に変化は訪れ始めているなと感じました。
秋祭りでは、幼い頃の想い出、そして2人の揺るがない絆も描かれていて……やっぱり幼なじみは最高だ。

詳しくはブログ記事→「ねぇ、もういっそつき合っちゃう?」案内

 

面白かったー!

これまでの登場人物たちが登場する豪華なお祭り回でありながら、モニカの任務、そして学園生活への想いも描かれて大満足な4巻でした。
全員に少しずつスポットライトが当たっていてよかったですね。

偽悪役令嬢イザベルの弟と母の登場が面白かった。
悪役令嬢・悪役令息はあるけど、悪役マダムは初耳よ(笑)

登場人物全員に物語があるこのシリーズが大好きです。次は書き下ろしが刊行予定ということで、すごく楽しみ!

詳しくはブログ記事→「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」案内

 

いやぁ、よかった。
3巻時点できれいにタイトル回収がされてそれだけでも満足だったのですが、こんな素敵な大団円の4巻が読めるとは!

甘さ全開、ユイの可愛さも大変なことになってましたね。すぐに感極まって泣いちゃうの可愛いかよ。それぞれの進路も決まり、希望に満ちた未来へのお話が素敵でした。

湊と慶のお話もよくて、幸せで溢れた最終巻、本当に素晴らしかった!
このシリーズを最後まで読んでよかったと心から思いました。

次回作も楽しみにしてます。

詳しくはブログ記事→「隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった」案内

 

主人公アシトの喪失から物語は始まり、いつ死んでもおかしくない緊張感もありながら、学生らしい恋と友情も描かれていて面白かったです。

幼なじみヒロインエリンの存在が大きく、彼女がいるから青春も感じられるお話になっていたのかなと。
アシトとユアは似ているけれど、彼女は明確に違うので。

【怪物】というのが最初から最後までキーワードになっていました。
大人と子ども、その狭間で揺れる少年少女の葛藤が描かれていたのも印象的。

続きが読みたいです。

 

1巻でとても辛い境遇だったリュシエンヌが幸せそうに過ごしていて嬉しかったです。特にお兄様と仲良くなってたのが、微笑ましかったですね。ルルとの共依存関係も、周りが察するくらい深まってきました。素晴らしい。

今回はお父様やお兄様視点もあり、リュシエンヌの前で出さないルルの執着と狂気もよかったです。

素敵イラストも大満足。

次巻ではいよいよ乙女ゲーム本編のヒロインちゃん登場なようで、原作から変わりまくったリュシエンヌとルルがどうなるのか、続きも楽しみです。

詳しくはブログ記事→「悪役の王女に転生したけど、隠しキャラが隠れてない。」案内

 

楽しかったー!
ずっと何言ってるの?と心の中でツッコミが止まらないコメディでした。
最初から最後まで、カッコいいようで残念なマウントバトルに大満足です。
マウント型の解説もバカバカしくてよかった(褒めてます)

登場人物たちも楽しい面々でよかったです。
千里は、最恐マウントモンスターとしてコメディ全振り挙動がよかったです。彼女なら暴力タイプでも可。可愛いというより面白いメインヒロインもあり!

今後始まる高校生活、マウントバトルの行方も読みたい!
続きも楽しみです。

詳しくはブログ記事→「最強にウザい彼女の、明日から使えるマウント教室」案内

 

男装少女が団長として変人たちに好かれていくファンタジー。
逆ハーっぽさは少なめかと。女の子としてというよりは、人間として好かれてる感じがするんですよね。
色々とおかしな男性たちに振り回され、頑張る女の子が好きなので楽しく読めました。

仲間たちだと、天才少年医術師アズリカが好き。
ツンツンしながらもすぐ懐いちゃうのが可愛かったです。
料理人エルイーズのお兄ちゃんっぽさもよかった。

一段落はしてますが、彼らの今後はまだまだこれから!な終わりだったので、続きが出たら読みたいです。

 

家でも学校でも居場所が見つけられない少年少女が、時が止まった世界でひたすら歩く旅。

この漠然とした不安で心がいっぱいになるの、思春期だなぁって。
子どもと大人の狭間、不安定で繊細な心理描写が綺麗に感じました。
面白かったです。

正反対な2人が反発しあいながらも少しずつ仲を深め、かけがえのない戦友になるのがよかったです。

あきらのツンっぷりに最初はどうなることかと思いましたが、彼女の抱えてる事情や弱さがわかったら納得できました。
希望を感じる余白のあるラストだったのかなと。

 

架空の国の遊牧民族お姫様ヒロインということで、現代ものですがファンタジー色もあり、オカルト要素も馴染んでいて面白かったです。
本当にそういう国があるんじゃないかと調べちゃいました。
ことわざは過多だった感じがしました。

ヒロインメイユエが可愛い!
意地っ張りな彼女のぎこちない甘えが可愛かったです。
面倒見のいいお兄ちゃん気質な主人公亨も、頼もしくてよかった。

お友達や従者、妹もみんな良い人たちで、前作のメインキャラも少しだけ出ていたりと楽しかったです。

 

普通の高校生活を大切にしたいけれど、普通じゃない事情を抱える少年少女のダークラブ。
面白かったです。

主人公想星の仕事パートが壮絶で、高校生活との落差がすごかったですね。
しかも想星自身の能力は、本人がひらすら痛い思いをしながら泥臭く戦うしかなくて、これはエグイ……となりました。

高校生活で白森さんからのアピールにドモりまくりながらも嬉しそうな想星が、可愛らしかったです。
彼女が特別可愛く見えて、ただそれは好きという恋愛感情なのかどうか。
普通じゃないからこそ、難しいなぁ。
続きも楽しみ。

 

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