ラノベ雑記

私とラノベの出会い

こんにちは!サキイカスルメです。

今回は私とラノベの出会いについて、書いてみます。

私とラノベの出会いは中学生の時まで遡ります。

元々、児童文学『モモ』や『ハリーポッター』、青い鳥文庫の本たちが大好きだった私に、友達があるラノベシリーズを全巻貸してくれたんです。その友達にはお兄さんがいてその影響でハマり、「これ、面白いから!」と渡されました。

それが『吸血鬼のおしごと』シリーズでした。

夜間バイトで働く青年が、吸血鬼や幽霊、シスターの少女と出会い始まるお話ですね。
最初はかなりコメディ寄りだったと思います。
もんのすごく面白かったんですよ。
全8冊を金曜日にかりて、土日の全てを使い読み切ってしまうほどです。
ただ、結果的に私はそこでラノベにハマることはありませんでした。

なぜかというと、

読んだ後の虚無感が半端なかったからです……。

今だったら、そういう結末もあるよなぁ、これまでの過程がものすごく面白かったし読んでよかった!って思えそうな気がします。
しかし、あの時の私は純朴な中学生、出てくるヒロインたちを大好きになって感情移入しまくっていたんでしょう。この物語の結末は受け入れがたかったんですね。

土日明け、返した時の私はなんともいえない顔をしていたのか、その友達はそれ以降ラノベを進めてくることはありませんでした。

ちょっとしょっぱい思い出です(笑)

あ、作品は悪くないですからね、面白かったのは本当です。結末が中学生の私には相性がよくなかったというだけで。

しかし、その10年後、私はラノベにハマることになります。
そのお話は次回、書きますね。
読んでいただき、ありがとうございました!

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