男性主人公

『推しが俺を好きかもしれない』案内

友達のいない陰キャオタク高校生と、彼が心から愛しているユニットのボーカル美少女同級生のお話。

  • 推しの本性を見てしまって絡まれるラブコメ
  • 主人公は陰キャオタク
  • ヒロインは超人気ボーカル美少女同級生
  • 主人公もヒロインも面倒くさくて拗らせがち
  • でも、それがかわいい
  • ヒロインのデレっぷり

現在1巻まで刊行

1巻感想

面倒かわいい。

陰キャオタク夜宮光助は音楽ユニット『満月の夜に咲きたい』が大好き、そのボーカルU-Ka(ユーカ)が同級生の美少女花房憂花だと公表され、彼女の本性を目撃して始まるお話。

たのしかった!

憂花が、デレモードに入り始めてからのチョロかわいさ好きですね。

主人公光助は、『満月の夜に咲きたい』が好きすぎて考察ブログをやったりもしてるオタクな男子高生。U-Kaが好きだからこそ、推しに対する想いが強すぎるからこそ、憂花とのラブコメがハードモードになるという(笑)

ヒロイン憂花は、まずそこまで猫を被って生きなきゃなんて大変だなぁと思いました。光助に対する言動がかなり面倒くさいのですが、それが愛おしくなってくる女の子。あとは、彼女の心境変化も大きい理由かな。わかりやすくデレだした時のかわいさよ。

二人の一進一退な関係が、どうなっていくのか楽しみです。

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